国内最大の空撮映像コンテストでプロモーション映像賞を受賞しました。

2019.4.1 Inoue お知らせ

近未来技術特区の秋田県仙北市で開催された国内最大の空撮映像コンテスト 仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル2019 で、プロモーション映像賞を受賞しました!第2回となる今回のコンテストでは、国内外から合計116作品の応募が集まりました。コンテストの概要は以下のとおり。

応募要項

ドローンによる5分以内の動画

※テーマは自由
※作品時間の50%以上をドローンによる空撮で撮影していること
※航空法や関係法令を順守した作品であること
※作品のジャンルは不問、ただし危険な撮影や差別的な表現がある作品は不可
※未受賞の作品であること
※第三者の権利が侵害される作品の応募は不可

受賞した作品はこちら。

2016年~2018年に国内外の旅先で撮りためた素材を少しずつ使って編集した総集編です。(完成:2018年2月、リニューアル:2018年12月)

作品内では、風景・人物映像・ドローンや一眼カメラを使ったハイパーラプスやタイムラプス・空撮ドリーズーム・360度動画・スクーバダイビングによる水中映像・After EffectsによるVFXなど、多彩なカットを様々な編集技法でテンポよく繋げることで、「見ていて飽きない」「繰り返し見たくなる」点を意識しました。

また、ドローンラプス(空撮ハイパーラプス)により夕方~夜景に遷移していく長時間の事象の変化を表現するなど、今まで見たことのなかった表現に挑戦してみました。これについては、1本のバッテリーで20分程度しか飛行できないドローンでどう表現するか、研究に研究を重ねて実現することができました。

2018年12月に応募、2019年1月に各種撮影許可関連のエビデンスとなる書類を提出した後、2月24日にファイナリストノミネートのお知らせが届き、3月21日に仙北市内のあきた芸術村「わらび劇場」にて授賞式が開催されました。

仙北インターナショナルドローンフィルムフェスティバル2019の会場の写真

コンテスト開催前には同会場にて「ラジコンの神」とも呼ばれるハウステンボス株式会社CTOの富田さんによる基調講演があり、貴重なお話を聴くことができました。

あきた芸術村にはレストラン「田沢湖ビール」や、宿泊施設「温泉ゆぽぽ」など様々な施設があり、コンテスト後には受賞者や各関係者が集まる懇親会や、ゆぽぽに宿泊している方々を中心に二次会も開かれました。

空撮映像コンテストとしては応募数・賞金総額などで国内最大の規模ということもあり、受賞者の方々はそれぞれ空撮分野で活躍されている方ばかりで、とても有意義な交流となりました。

戦利品

今回のプロモーション映像賞でトロフィーと賞金をいただきました。

コンテスト副賞のトロフィーと目録賞金の写真


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